本文
雨水出水浸水想定区域の指定及び公表について
雨水出水浸水想定区域・内水浸水想定区域
区域の指定と目的について
水防法第14条の2第2項の規定に基づき雨水出水浸水想定区域を指定したので、同法第14条の2第4項の規定により公表します。
この区域の指定は、内水浸水発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、被害の軽減を図ることを目的としています。
この区域の指定は、内水浸水発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、被害の軽減を図ることを目的としています。
雨水出水浸水想定区域とは
雨水出水浸水想定区域は、水防法第14条の2に規定される想定最大規模降雨(1時間雨量147mm)により、公共下水道等の排水施設に雨水を排除できなくなった場合、または公共下水道等の排水施設から河川等に雨水を排除できなくなった場合に浸水が想定される区域をいいます。
浸水継続時間とは、雨水出水浸水想定区域において、長時間にわたり浸水するおそれのある場合(浸水深50cm以上がおおむね24時間以上継続する場合)に表示するもので、浸水継続が想定される区域を図示します。
内水浸水想定区域図(既往最大規模)
既往最大規模とは、気象庁(美濃加茂観測所)の過去の記録において、時間当たり最大降雨量(平成29年7月14日 89.5mm/h)を用いて浸水シミュレーションを実施し、浸水が想定される区域を図示します。
内水浸水想定区域図(計画規模)
計画降雨とは、美濃加茂市の下水道(雨水)事業において計画降雨の5年確率降雨(51.8mm/h)の1.1倍した降雨量(57mm/h)を用いて浸水シミュレーションを実施し、浸水が想定される区域を図示します。




