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3月第2木曜は「世界腎臓病デー」です
あなたの腎臓は大丈夫ですか?
3月第2木曜日は「世界腎臓病デー」です。
腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組みとして、毎年世界中でイベントが行われています。
岐阜県でもこの日を含む、2月〜3月を「岐阜県CKD普及啓発月間<外部リンク>」と定め、県内各地で腎臓病に関する取り組みを行っています。
ぜひこの機会に「慢性腎臓病(CKD)」について知識を深めましょう!

腎臓は「沈黙の臓器」と言われ、自覚症状が出にくい臓器です。
慢性腎臓病(CKD)は、放っておくと人工透析になるだけでなく、心臓病や脳卒中のリスクも高まる病気です。
しかし、早期に適切な治療を受けることにより、重症化を防ぐことができます。
CKDの早期発見するのに役立つのが「血液検査(クレアチニン)」と「尿検査(尿たんぱく)」です。
どちらも健康診断で検査しています。(市の特定健診やぎふ・すこやか健診でも検査します。)
まずは健診を受けて、あなたの腎臓の働きをチェックしてみましょう!
詳しくは、下記リンクを確認ください。
岐阜県慢性腎臓病対策について(岐阜県公式ホームページ)<外部リンク>




