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第3期美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和7年4月策定)について
第3期美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略
国は、地方における人口減少を契機とした、「人口減少が地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を加速させる」というリスクを鑑み、平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法(以下「法」という)」を施行しました。人口減少や東京圏への人口集中を食い止め、地方の活性化のための基本理念を定め、この理念のもと、「東京一極集中の是正」「若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現」「地域の特性に即した地域課題の解決」を盛り込んだ基本的な考え方として、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
本市も、法第4条に基づき、美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成27年度〜令和元年度)、および第2期美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年度〜令和6年度)を策定し、人口減少、少子高齢化の解消に向けて各種施策を取り組んできました。
第2期美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略の計画期間が終了したことに伴い、新たに、第3期美濃加茂市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和7年度〜令和11年度)(以下「本戦略」という)を策定しました。
本戦略では、美濃加茂市が持続可能な自治体として維持していくために、市民にとって「住みやすく住み続けたい魅力あるまち」であるとともに、市外から「住んでみたいまち」と認識されることをめざし、「家庭教育」、「幼児教育」、「学校教育」、「社会教育」など、様々な分野の教育に、子育て支援に関する政策も含め、「広義の教育」として関連する政策を重点的に推進することを基本方針に掲げています。
基本方針の実現をめざすための目標を掲げ、その目標を達成するために2つの政策分野を設定しています。
□目標 住み続けたい、住んでみたいと思える魅力あふれるまちをつくる
■政策分野(1) 人の未来をつくる
■政策分野(2) 人の流れをつくる
美濃加茂市人口ビジョン
まち・ひと・しごと創生総合戦略では将来展望人口を定めています。美濃加茂市では、2035年に人口60,000人をめざしています。