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国道21号宮浦拡幅の新規事業化決定について

ページID:0022179 更新日:2026年4月8日更新 印刷ページ表示

 この度、国土交通省より、国道21号宮浦拡幅の新規事業化が決定されたとの公表がありました。これは、私たちにとって大変喜ばしく、感謝に堪えないことです。

 

 国道21号は、市内南部を東西に走る幹線道路として、市内移動はもとより、隣接する可児市や坂祝町へのアクセス道路としても重要な役割を担っています。中でも宮浦高架橋は平成14年の供用開始以降、可茂エリアにとって重要な道路機能であり、今回の新規事業化決定は、可茂エリア全体が抱えている、交通渋滞による時間信頼性の低下や交通事故の危険性増大といった交通課題の解消に向けて大きく前進するものと認識しております。

 

 これまでも当市は、可児市、坂祝町と合同で、関係国会議員の皆様、国土交通省、財務省をはじめとする関係各所へ、継続的に要望活動を行ってまいりました。

 

 当市としましては、国道21号宮浦高架橋をはじめ、近隣自治体を含めた国道21号の渋滞解消が一日も早く実現することを強く期待しております。今後も、国や県、そして地元と積極的に連携し、円滑な事業進捗が図られるよう最大限努めてまいります。

 

  令和8年4月8日     

   美濃加茂市長 藤井 浩人

 

宮浦高架橋の写真