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国道21号宮浦高架橋4車線化(一般国道21号 宮浦拡幅)に係る新規事業採択時評価手続き等の着手について
この度、国土交通省より、国道21号宮浦高架橋の4車線化に関する新規事業採択時評価手続き等に着手するとの発表がありました。
国道21号は、市内南部を東西に走る幹線道路であり、市内移動だけでなく、隣接する可児市や坂祝町へのアクセス道路としても重要な役割を担っています。中でも宮浦高架橋は、平成14年に供用開始され、地域にとって重要な道路機能です。しかしながら、暫定2車線であるため、交通渋滞による時間信頼性の低下や、交通事故の危険性増大といった課題が顕在化しています。
このような状況に対し、当市は可児市、坂祝町と合同で、関係国会議員の皆様、国土交通省、財務省をはじめとする関係各所へ、これまで継続的に要望活動を行ってまいりました。今回の評価手続き等の着手は、事業化に向けた必要不可欠なステップであり、宮浦高架橋4車線化実現へ大きく前進したことを大変喜ばしく思います。
当市としましては、一般国道21号 宮浦拡幅をはじめ、近隣自治体を含めた国道21号の渋滞解消が一日も早く実現することを強く期待しております。事業化が決定された際には、国や県、そして地元と積極的に連携し、円滑な事業進捗が図られるよう最大限努めてまいります。
令和8年3月13日
美濃加茂市長 藤井 浩人




