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美濃加茂市里山再生プロジェクト 千年経っても変わらない風景を残す!「里山千年構想」
「里山千年構想」と「里山千年基本計画」
美濃加茂市では、昔からの山の姿を取り戻し、本当の里山の魅力を再生することをめざし、千年経っても変わらない風景を残す「里山千年構想」を策定しました。
里山は、人が自然に手を加えることで保たれてきました。「里山千年構想」では、美濃加茂市の自然がある空間を見直し、これからの新しい時代に向けた新しい提案をしていきます。
平成27年度には「里山千年構想」を基に「里山千年基本計画」を策定し、「里山千年構想」を実現するため、今後10年間に重点的に進めていくべき具体的な内容を定めました。(令和2年度に基本計画を改訂)
その後令和7年度から令和16年度までの10年間の第2次計画として基本計画の見直しを実施しました。
里山千年基本計画(第2次計画) [PDFファイル/5.44MB]


「里山千年構想」3つの柱
「里山千年構想」とは、失われた里山や資源を取り戻し、新しい技術も取り入れながら、未来永劫に変わらぬ美しいふるさとの風景を残していくための基本的な考え方を示したものです。
ここでめざす里山の姿とは、人の手が入らなくなったことで荒廃が進んできた美濃加茂市の里山を、昔の里山風景に再生・継続させながら、先進的な技術を取り入れ、里山の資源を生かす「新時代の里山」です。
その「新時代の里山」を提案し、人々が年間を通して訪れたくなる里山をめざし、「里山都市」としての美濃加茂市を全国に発信していきます。
里山整備

『孫子の代へ残したい里山』
荒廃した山林を計画的に整備をします。
持続的に整備が可能になるよう人材を育成します。
資源活用

『里山の樹木を価値あるものへ』
里山資源の発掘・有効活用
「美濃加茂市産材」の確立
里山活用

『里山を人が集う場所へ』
毎日のように通える里山へ
里山を学びの場へ




