本文
ヤングケアラー相談
ヤングケアラーってなに?
「ヤングケアラー」とは、家族の介護その他日常生活上の世話を過度におこなっていると認められる子ども・若者のことをいいます。
ヤングケアラーの例
・障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている
・家族に代わり幼いきょうだいの世話をしている
・障がいや病気のあるきょうだいや家族の世話や見守り、介助をしている
・がん・難病のほか慢性的な病気の家族の看病をしている
・精神疾患やアルコール・薬物・ギャンブルなどの問題を抱える家族の情緒的ケアや周囲との調整などを行っている
・日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている
ヤングケアラーかもと思ったら
家族の手伝い・手助けをするのは「ふつうのこと」と思うかもしれません。でも、学校生活に影響が出たり、こころやからだに不調を感じるほどの重い負荷がかかっている場合はすこし注意が必要です。毎日の生活で悩みや不安を抱えていたら、気軽に相談をしてください。
子どもたち自身が自分でヤングケアラーと認識するのは難しいと言われています。周りの大人は、ヤングケアラーと思われる子どもたちに気づいたら、相談窓口までご連絡ください。
相談窓口
みのかもこども家庭センター(美濃加茂市健康こども部 子育て支援課)
電話:0574−25−1110
時間:午前8時45分から午後4時45分まで
受付日:月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)
「ヤングケアラーを知っていますか?」こども家庭庁特設サイト<外部リンク>




