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RSウイルスワクチンの接種について

ページID:0020685 更新日:2026年2月9日更新 印刷ページ表示

令和8年(2026年)4月1日から、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始予定です。

RSウイルスワクチン周知ビラ [PDFファイル/508KB]

やさしい日本語(RSウイルスワクチンのおしらせ) [PDFファイル/371KB]

RSウイルス感染症とは

RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返します。

初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、

細気管支炎や肺炎などの症状が悪化することがあります。生後1歳までに50%以上が、

2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、と言われています。(厚生労働省HPより)

ワクチンの効果

妊婦さんがワクチンを接種すると、RSウイルスに対する「抗体(免疫物質)」が体内で作られます。

妊婦さんの体の中でつくられた「抗体」が、胎盤を通じて赤ちゃんに移行することによって、

赤ちゃんをRSウイルス感染症の重症化から守る効果が期待できます。

接種開始日(予定)

令和8年(2026年)4月1日

費用

市が全額負担(自己負担なし)

対象

美濃加茂市に住民登録がある妊婦で、妊娠週数が妊娠28週0日目〜36週6日目までの方

参考 厚生労働省ホームページ

RSウイルス感染症(外部サイトへリンク)<外部リンク>

その他

予防接種実施医療機関など詳細は決まり次第お知らせいたします。

 

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