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季節性インフルエンザ警報が発令されました
令和7年11月17日〜令和7年11月23日の県内のインフルエンザ患者報告数が「定点医療機関当たり30人」を超えたため、岐阜県は11月27日にインフルエンザ警報を発表しました。
急速に流行が拡大しているため、感染対策の徹底に努めていただくようお願いします。
インフルエンザとは
インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪のように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。
医療機関のかかり方について
市内でもインフルエンザが蔓延しており、医療機関への受診が急増しています。特に休日は医療機関が混雑します。患者様が心身の負担なく受診し、医療機関側も疲弊させないために、次の事項を参考に行動してください。
1 インフルエンザが疑われる場合は、必ず初期症状「発熱」「強い倦怠感や悪寒」「筋肉痛や関節痛」「強い頭痛」が始まった日にちと時間、体温を記録して おきましょう。
2 必ず医療機関に事前に電話連絡してから受診してください。医療機関によっては受診方法の指定等がある場合もあります。
3 インフルエンザが疑われる場合、初期症状が現れてから、12時間以降48時間以内に病院へかかるのが最適とされています。
4 医療機関では長い待ち時間を必要とする場合がありますので、車で受診されると体調が悪い際に横になれるというメリットがあります。患者及び同行者は熱を緩和させる道具(氷のう等)、水分、タオル、毛布、嘔吐用のごみ袋、ティッシュペーパーや、交換用のマスクを準備されることをお勧めします。
インフルエンザ対策
インフルエンザへの感染を抑えるには、各自がかからないようにすることと、広めないように心がけることが大切です。
- 帰宅時や食事前には手洗いをしましょう
- 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう
- 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう
- 出かける場合には、なるべく人混みを避けましょう
- 咳(せき)エチケットを守りましょう
(せき、くしゃみが出る場合には、ハンカチ、ティッシュなどで鼻や口を押さえ、飛沫を飛ばさないように心がける) - せき、くしゃみなど体調が思わしくない場合には、極力外出は避け、外出する場合にはマスクをしましょう
- ワクチン接種を検討しましょう。
ぎふ感染症かわら版(11月27日版) [PDFファイル/580KB]
インフルエンザ最新情報(岐阜県HPへリンク)<外部リンク>
岐阜県リアルタイム感染症サーベイランス<外部リンク>




