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令和8年度 自治会座談会

ページID:0024436 更新日:2026年6月29日更新 印刷ページ表示

 令和8年度は、6月から翌年2月までの第4火曜日(12月を除く)、計8回開催します。

過去の座談会チラシ 内容
第3回座談会チラシ

【第3回自治会座談会】

令和8年8月25日(火曜日)開催

第3回自治会座談会は、「無理なく楽しく続ける自治会行事って?」をテーマに、自治会が実施している行事について情報交換を行いました。


議題の中心となったのは、自治会の主要行事である「夏祭り」の運営状況と今後の課題です。準備や片付けの負担は大きいものの、運営側、参加者ともに楽しみながら取り組んでいる現状や、一般コミュニティ助成事業を活用した運営改善の取り組みが報告されました。その一方で、熱中症リスクや高齢者の来場促進、PR方法などの課題も挙げられました。
また、夏祭りを実行委員会形式としている自治会や、防災訓練と連携させ発電機などの防災機材の運用テストの場としている自治会もあり、それぞれの自治会での工夫がみられました。


「祭礼」については、伝統行事としての価値が再確認される一方で、若い世代への継承の難しさや、神社修繕費の確保といった課題が浮き彫りになりました。自治会費と祭礼会計の分離、祭礼実行委員会の設置など、それぞれの自治会で行われている対策について話し合われました。

※一般コミュニティ助成事業
(一財)自治総合センターが宝くじ社会貢献広報事業として、自治会等コミュニティ組織の主催する活動に関する備品購入(地域のお祭り等に使用するやぐらや音響設備、テント等)に対して助成するもの。
(令和8年度版「自治会ハンドブック」30ページに記載)

座談会の様子

チラシ

【第2回自治会座談会】

令和8年7月28日(火曜日)開催

 第2回自治会座談会は、第1回に引き続き、「自治会活動の悩みを共有する会」として開催しました。

 「自治会脱会」「自治会新規勧誘」「役員の負担軽減」など様々なテーマについて、それぞれの自治会が抱える課題や、実際に行われている対応策が話されました。
 自治会の脱会理由としては、「独居」「高齢」「役が回ってくるため」「自治会の行事に参加できない」といった、多岐にわたる意見が伺えました。
 これらの課題に対応するため、自治会費の支払いを年払いも可能としたり、班長の集金袋を作成したりと、班長の集金負担を軽減する取り組みを実施する自治会や、祭りなどのイベントについては、特定の役員に負担が集中しないよう実行委員会方式で運営する自治会もありました。さらに、LINE公式アカウントの導入によるデジタル化を図り、回覧の負担軽減を計画する自治会もありました。

 また、独自のチラシ(夏祭り等)を作成し、未加入者に配布して自治会勧誘を行っている自治会や、加入者の負担軽減のため、入会金をなくしたり、自治会費を減額している自治会もあり、それぞれの自治会勧誘や運営方法に工夫がみられました。

座談会の様子

チラシ

【第1回自治会座談会】

令和8年6月23日(火曜日)開催

 今年度の自治会座談会がスタートしました。第1回自治会座談会は、「自治会活動の悩みを共有する会」として開催しました。

 「自治会役員のなり手不足」「自治会活動の世代交代」「消防団員の確保」など様々なテーマについて、それぞれの自治会が抱える課題や、実際に行われている対応策が話されました。
 その中でも共通の課題として挙げられたのが、「自治会役員のなり手不足」でした。参加された皆さんから、どのような方法で役員を選出しているのか、お話しいただきました。「自治会長等の役員が個別に依頼しに行く」「輪番で決められている」「選挙で決めている」など、様々な方法で選出されていましたが、どの方法にもそれぞれ課題があり、なり手探しに苦慮している現状が伺えました。

 また、自治会役員の負担軽減を目的に、班ごとでのデジタル回覧の仕組みを進めている自治会もありました。自治会として進めるのではなく、地域事情に合わせるため、班長に一任することで、より使いやすい仕組み作りに取り組まれているとのことでした。

座談会

*令和7年度以前の自治会座談会の様子