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外来カミキリムシ類(クビアカツヤカミキリ)について

ページID:0023809 更新日:2026年7月23日更新 印刷ページ表示

 

外来カミキリムシ類について

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について

クビアカツヤカミキリは、2から4cmの大きさのカミキリムシで、全身が光沢のある黒色、胸の一部が赤いのが特徴です。

幼虫はサクラ、ウメ、モモなどのバラ科の樹木の内を食べて枯らしてしまいます。

クビアカツヤカミキリは6月から8月にかけて成虫が出現し、広範囲へ移動する恐れがあります。

2012年に日本国内で初めて発見されて以来、分布が広がり、岐阜県でも確認されています。

岐阜県の「岐阜県生態系被害防止外来種リスト」では、「定着予防外来種」に区分しており、公園や学校、街路、農地、観光名所への被害と、それに伴う自然景観や生態系への悪影響、倒木等による人的被害が懸念されています。

「クビアカツヤカミキリは、特定外来生物に指定されています。」環境省<外部リンク>

「外来カミキリムシ類について」岐阜県公式ホームページ(外部リンク)<外部リンク>

「岐阜県生態系被害防止外来種リスト」岐阜県公式ホームページ(外部リンク)<外部リンク>

クビアカツヤカミキリの見分け方

体長22-38mm。体全体は光沢のある黒色で、前胸およびその背が明赤色で側面に突起が一対あることが特徴的です。

幼虫は、長い期間、樹木の中にいるため、樹木の幹や樹木の下の辺りにたくさんのフラス(木くずや糞)が出ます。

在来のゴマダラカミキリよりも繊維質ではなくひき肉状の形で排出されます

発見された場合について

発見された場合は、叩く、踏みつぶすなどその場で駆除をお願いします。

特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。

また、市内での発生状況を確認するため、発見された場合(死んでいる個体も含む)は、

美濃加茂市環境課(0574-25-2111内線307)にご連絡ください。

樹木付近でフラス(木くずや糞)などの痕跡を見つけた場合も、ご連絡ください。

可能であれば、写真を撮影してください。

 

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